劇場版SHIROBAKO感想 俺たちも作品の一部だね

劇場版SHIROBAKO、とりあえず1回見てきました。

 

観終わって酔っ払って一発目の感想ツイートがこれなので、端的な感想はこの1文ということになります。

https://fusetter.com/tw/t02NpHhb#all

 

タイムラインに流れてくる感想をちらほら読みましたけど、みんな本当に細かいところまでよく見てますね……

自分はなんというか、ストーリーを追っかけるのでいっぱいいっぱいでした。

 

んで、そのストーリーなんですが、いや~~~~~~~

予想では冒頭で運転中の宮森がまた疲れ切った目をしてるシーンから始まって、いつものようにワイワイガヤガヤやってなんやかんやでまた大団円~みたいな作品に落ち着くのかなと思ってたんですが(というか、むしろその方向にミスリードしているきらいもあったような)、全然そういったものではなかったですね。

テレビシリーズで感じたカタルシスや勧善懲悪的な爽快感も薄口で、尺の問題ももちろんあってでしょうが、作品から感じられるものが変わったなあと。

テレビシリーズが「アニメーション制作という仕事を通して描く人生」だったのだとしたら、今作はそのまま「人生」って方向に振り切ってるような印象を受けました。

言ってみれば、監督が本当にやりたかったこと、伝えたかったことの導入部がテレビシリーズ、本編がこっちだったのか? 

 

テレビシリーズのあの大団円からの今作冒頭、ギャップがしんどくてつらさがありました。

落合や本田さんのように内部的(個人的)な事情での離脱、というのであればともかく、外部的な事情で仲間たちが散り散りになっていくのは非常にいたたまれない。

映画を見る前、テレビシリーズをリピートしててなんとなく(宮森は会社そのものに愛着があるから何があっても辞めないんだろうな〜)なんて軽く考えてたんですが(会社というものに愛着が微塵もない自分との対比で)、それがあんな形で証明されるとは思っていなかった。

会社に愛着がある、というのは当然会社にいる人たちにも愛着がある、というのも含みの話で。

みんな去っていった、でも……という複雑な感情をずっと抱えたまま、精神を摩耗させていってのあの冒頭だったのだと思うとやっぱりつらい。

 

今作の終わり方を安直に考えると、復活の狼煙を上げたムサニに昔の仲間達が次々と戻ってきて、以前のように大変だけどもみんなでひとつの目標に向かって仕事をやろう!という形で終わり……みたいにすることもできたんだと思うんですが、それぞれのキャラクターたちにはそれぞれのストーリー、それぞれの人生があって、この作品の都合の良いように動かすことがベストではない、ということだったのかなと思います。

一本の映画作品として見たときには、そんなスーパー大団円を作り上げて終了でもよかったんじゃないかと思う部分もあるんですが、そうしなかったんですね。

 

とはいえバッドエンドというわけでもなかったものの、自分は最後の最後まで「つらい」という感覚が残り続けたまま、でもそんな、というかどんな状況であっても常に前進し続けることが人生なんだね、という受け取り方をしました。

映画を観終わって、飲酒しながら同行者にそんな感想を話しているときにふと感じたのが、このタイトルに書いたことです。

酒を呷りながらアニメの話しして、仕事の愚痴なんか言ったりして、たまにあったいいことの話なんかをして、でもいいことばかりじゃなくて、つらいこともあって、でも死なないんだったら生きていくしかないよなーって。

そんな話ししてるキャラクター、あの作品の中のどこかに絶対いるもんな。

 

初見の感想はこんなところですかね。

なんとなく消化できてきて、2周目も見たいと思っているのでそのときにまた景色が変わればいいな。

WUGちゃんの現場に2年ちょっとぶりに行ってきたはなし

Wake Up, Girls! FINAL TOUR 宮城公演 1日目夜、2日目昼の2公演に行ってきました。

あまりにも感情がたくさん出てきちゃったので、早速書いていきたいと思います。

泣いても笑ってももう最後が近づいて来ているので。

しかしまた自分が Wake Up, Girls! のカテゴリーで記事を書く日が来ることになるとは……

 

1日目 夜の部

明るい、楽しい

自分が最後に参加したWUGちゃんたちのライブイベントは2016年の12月に実施された、Wake Up, Girls! Festa. 2016 SUPER LIVE でした。

最後に参加した、というのは裏を返せばこのイベントを機に足が遠のいてしまったということになるんですがまあそういうことで、自分のイベント直後のツイートがこちらです。

何が起こったかっていうのを一言で説明すると、新章の発表があったのがこの日です。

 

今まで自分が参加してきたWUGちゃんのイベントって、ライブの終盤、メンバー一人ひとりが挨拶をし、一回WUGちゃんたちがステージからはけて、アンコールの後、次回のライブ開催のお知らせムービーが流れたりして、その後に本人たちがステージに戻ってきて、ワグナーのみんなと「いや~」とか言いながら一緒に喜んだりしてたわけです。確か。

要するに、どんなお知らせであってもそのお知らせを受けてのWUGちゃんたちのリアクションをある程度見られた、見せてくれてたわけですね。

それがあのイベントでは無かったんです。

 

ライブの終盤、メンバー一人ひとりが挨拶をするわけですが、今でも覚えてます。

いつもの順番(高木→山下→田中→吉岡→永野→奥野→青山)でいつものように挨拶するわけですが、吉岡茉祐さんが「これから私達は茨の道を歩んでいきます」って言ってたんですね。

それを受けてか、青山吉能さんも重みのあること話してたんですけど、このセンターとリーダーの二人のMCのときの険しい表情。何だこれは…?と思っていたところにライブ終わりに新章の発表。

ムービーの後はメンバーが出てきて何かしら言うのかなと思ったらそのままイベントが終わり、気持ちの整理が何一つできなかったのをよく覚えています。

だって、普通続編が決まったら喜ぶところじゃないですか? それなのになんて表情してたんだよあの子たちは、って思って。

 

で、これで何が言いたかったかっていうと、自分が最後に見たWUGちゃんたちの姿って、無茶苦茶つらそうだったんですね。言いすぎかもしれませんけど、悲痛な印象のまま自分の中では終わっていた。終わらせてしまっていたと言ったほうが正しいかもしれませんが。

けどこのファイナルツアーの聖地仙台1日目夜、すごい楽しそうにパフォーマンスするWUGちゃんたちを2年ちょっと振りに見て、1曲目から涙出てましたね。

いっぱい悩んだことは決して無駄じゃなかった。なかったんだよな。

 

内容について

感情を吐き出す場にしようと思ったのでそこまで深い話はしないつもりですが、曲なんかの内容で特に印象に残ったものだけ書こうと思います。

・言葉の結晶

なんですかこの迫力のあるパフォーマンス、ダンスの難度も無茶苦茶高くないですか?

女性声優がここまでやれるんだ、っていうのが率直な感想でした。

MEMORIALに収録されてる曲全部このレベルのクオリティでやるんだろうなと思うと、すべてが積み重ねなんだなあと熱くなってしまいましたね……

 

Beyond the Bottom

吉岡茉祐さんのパフォーマンスを見て……

あんまりもうこの人の名前出さないほうがいいのかもしれないんですが、ヤマカンが作詞した楽曲じゃないですかこれ。その楽曲を「魂」と表現してこのパフォーマンスをするんだから、メンバー……最低でも吉岡茉祐さんは、ヤマカンに対して悪い印象だけを持ってるわけじゃないんだなと思えて、なんか嬉しかったんですよね。本当に嫌いな人が書いた歌詞に「魂」乗せられなくないか?

 

・タチアガレ!

歌の最中、演出で後ろの映像にWUGのロゴが出てきて、やっぱりWUGを象徴する曲は新章を経てもなおこれなんだなと…

2年ちょっと抜けてたので、どの曲がどういうポジションに居るのかとかさっぱりわからなかったんですよね。でも演出を見ているとそういうことなんだなと、自分の中ではそう思いました。

また出しますが、そんな「象徴」の曲を作詞している人を……切っても切り離せない人を……どうしてこうなっちゃったのかなあ、というのは本当に考えてしまいますね。

 

・地下鉄ラビリンス

タチアガレ!でロゴが出たからWUGを象徴する曲!って言ったんですけど、この曲でも出てましたね、ロゴ。

2年前はこんな重要なポジションに居る曲じゃなかったと思うんですけど、いつの間にこんなところに…?と思って結構驚きました。

 

2日目 昼の部

内容について

本当は夜・夜で取りたい気持ちもあったんですけど、セトリが同じなので結論から言うと夜・昼で正解でしたね。まあベストは全通だっただろうというのは言うまでもないわけですが、チケット枯れてたんで……

言の葉 青葉

吉岡茉祐さん、泣いてました…?

や、前日の夜のライブは本当に明るくて、楽しくて、聖地仙台でのファイナルでもこのテンションで突き進んで行くの本当にすごいことだな、成長しすぎじゃないか、と思ってたんですけど。

この曲で来ないわけがなかった。自分も大変でした。

 

・土曜日のフライト

もっと歌詞を読み込んでから臨まなかったことを後悔した。

SSAまでには必ず。

 

終わりに向かって

本番です。

いつもの順番でいつものように挨拶する時間がやってまいりました。

思えば1日目もこの日も、「最後まで笑顔で! 楽しく!」とWUGちゃん自身の口から何度も発せられていたわけですが、これは自身に言い聞かせてたんですね。

 

高木美佑さん、前日夜もそうだったんですけど「ライブって楽しい~!」って言ってくれるんですね。岡本未夕ちゃんのキャラソンそのままって感じで。でもこの子、WUGが終わっちゃったらライブするコンテンツへの出演って今のところ無いわけじゃないですか。そんな子がそれ言うってさ、そんな……っていうのを前日夜の部終わりに考えてて、んでこの日の昼も同じこと言うでしょ。泣いちゃうよ。

 

田中美海さん、「今日、本当に楽しかった! 本当に…楽しかった!」の後、堰を切ったように号泣。本当に楽しい時間にも、もう終わりが見えてしまっているんですよね。

楽しい、って言って泣かれるともう……

彼女、飄々となんでもそつなくこなすようなイメージを持たれがちなんですよね。でも本人も自覚しているようなこと言ってましたけど、感情表現が得意でない、不器用な部分もあったりして。この日もこの流れの中で一番に泣き始めてしまって。

キャリア的にもなんかベテラン感があるけど、まだ23歳の女の子なんだよな。

 

吉岡茉祐さん、「こんな気持ちになるなんて思ってなかった。今むちゃくちゃつらいです。つらい」。会場、シーーーーーンですよ。もう。「こんな気持ちになるくらいならみんなのことを好きになるんじゃなかったってくらいつらい」とまで。

「解散が決まってから、曲を1曲歌うたびに、あと何回この歌を歌えるんだろうってカウントが見えてしまう。どんどん減ってくる。これで最後の曲もあるかもしれない、と思いながら歌っている」

ここまで話してくれてありがとうとしか言いようがない。

 

奥野香耶さん、この人が本当に素晴らしかった。

SSAに来られなくて~…この昼公演が最後だよってひと!」、パラパラと手が挙がる、「ありがとう、ありがとう」……

SSAに来られなくて~…次の夜公演が最後だよってひと!」、パラパラと手が挙がる、「ありがとう、ありがとう」……

良くも悪くもWUGちゃんは、今までの積み重ねを「知っている」人に向けて発せられるメッセージが多く(そらファイナルツアーなんだからそうなんだが)、昼夜も大抵一緒の人が来てて、ツアーに全通してるような人たちが多いこともわかっていて、まだ最後の最後ではないという意識も当然ながらあるわけで。

ここで「今日が最後」のファンに向けて「ありがとう」って言えるの本当にすごい……

 

思えば前日夜もそうだった。

いつもの順番、いつもの挨拶。2番手の山下七海さんから、仙台出身でこの宮城公演の企画担当を任された永野さんの好きなところ、エピソードなんかを話す流れに。2番手からこの流れになってしまったので、いつも1番手の高木美佑さんだけがそのことについて話せないまま順番がどんどん進んでいった。

奥野さんの番に回ってくると、「みゆ~、みゆだけあいちゃんのこと話してないでしょ、私の時間ちょっとだけあげる!」って言ってあげるんですよね。

 

こういうの、どういう言葉が適切なのかわからないんですけど、気遣いが素晴らしいですよね。いや本当に、素晴らしいです。

 

青山吉能さん、自分が知っている彼女はリーダーではあるんだけどまだまだスキの多いポンコツ(敢えてこう表現します)で、誰かが泣き始めると自分もすぐにそっちのテンションに引っ張られてしんみりしてしまうタイプだという印象があったんです。

この日、上述のような流れで来たのでこれは最後の大波が来るな…と覚悟(もしくは期待)していたんですけど、最後まで泣かないどころか、メンバーたちが「解散って言われてもどういう気持ちに自分たちがなるのかわからない」「みんなもわからないと思うけど、自分たちもわからない」というような話をする中、「だって私達、初めて解散するもんねw」って言ってドッと会場を和やかな、明るい雰囲気に持っていってしまった。

全体の流れを汲みつつ、ツアーの「最後まで笑顔で、楽しく」を守り抜く姿勢を見せてくれたよっぴー、もうポンコツなんかじゃなくて、頼れる最高のリーダーになったんだなって思いました。

 

さいたまスーパーアリーナ

楽しみですね。どうなるんだろう本当に。

 

 

 

 

 

 

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 2ndスタァライブのはなし

レヴュースタァライト関連のイベントには初参加でした。

 

出鼻を挫かれた件

参加したのは昼の部、チケットには 開演:14時30分 の記載。

会場がいつものように都内であればいつものようにもうちょっと余裕を持って

会場入りしていたものを、近所だからと確か10分前ぐらいに入場したわけです。

ドアを開けてびっくり、もうなんかバリバリ始まっとるやないかーーーーーーーーーい!!!!!!!

 

エーッという気持ちとは逆に至って冷静な声色で

俺「これって開演14時半ですよね…?」

そのへんにいたスタッフ「オープニングアクトが15分前からやってるんです(^^)」

俺「あっ、そうなんですね~(オープニングアクトって何?)」

ってな感じで、いきなり出鼻を挫かれたところから始まりました。

 

(後で調べたら、公式サイトのイベント情報にはちゃんとその旨の記載ありました)

 

開演してすぐ”わかった”件

オープニングアクトが終わり、少し間をおいてから本開演。

一発目に「星のダイアローグ」が来ました。

 

白状するとスタァライトに関してはアニメの知識以外はゼロ、作中で使われていた曲以外は

OPEDのシングルカップリング曲すらも聴いていない状態、この「星のダイアローグ」が

自分の中の最初で最後の盛り上がりになって終わってもおかしくないなと思ってはいました。

 

で何が”わかった”のかって、これはただの声優ライブではない、ということがわかりました。

曲の振りで全員が同じ動きをするとき、全員”まったく”同じタイミングでビシッと決まるんですよね…

(あっ、これレベルが違うわ)と一瞬で度肝を抜かれ、多分今日は満足して帰れるだろうなと

この時点でなんとなく予想できました。

他の声優ライブコンテンツの練度が低いとかそういうことを言いたいわけでないことは理解して欲しい。

 

アニメのレヴュー曲全部やります!の件

小山百代さんからこの「やります!」の発表があったとき、(うわ~助かる~)ってなりましたね。

アニメのレヴュー曲以外知らないので…

 

これは大変なことになりそうだと思ったのはこの発表のあとのこと。

小山さん「舞台を見る感覚で見て欲しいので、皆さんぜひご着席してご観覧ください」

オタク「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!?!??」

ってな感じでみんな着席することに。

ここまで、進行的には一般的な声優ライブと同様、歌い、MCを挟み、歌い、

という感じだったのでレヴュー曲全曲やるのもそんな感じでやるんだろうなと

思ってたところにこれ。

 

俺は確かに女性声優のライブを見に来たはずだが、ここからは多分一般的なそれとは

違うなと、会場にいるオタクはみんなそう思ってたんじゃないかな…

 

これはレヴューだった件

我々が見に来たのは女性声優のライブでもあり、レヴューでもありました。

「全曲やります」は「全曲やります」ではなくて、「全レヴューやります」だったわけです。

1話「世界を灰にするまで」からすべて、演技付き、歌付きでやってくれました。

パシフィコ横浜という開場で、少女☆歌劇 レヴュースタァライトというアニメ作品を

総復習させてもらいながら現実で観劇し、そのバックにはアニメ映像も流れ、

レヴューを取り仕切りながら自分も楽しんじゃってるキリンの声が入り……

これが「二層展開式少女歌劇」なんやな、ってなりました。俺の負けです。

まさか「2ndスタァライブ」を名乗っておいてあれだけ本格的なものを見せてくれるとは。

 

俺みたいに軽い声優ライブを見るノリで来たオタクたちも多かったのだろうか、

1話のレヴュー曲のときなんか「掴んでみせます、自分星!」みたいな

口上が出てくるだけで歓声が上がったり、受け手側の反応も新鮮でおもしろかった。

 

特に毎回レヴューの最後に定番になっている「ポジションゼロ!」は皆さん本当に格好良く、

「This is 天堂真矢!」なんかは演じ終わったあとに隣の女の子悲鳴上げてたし、

そのレヴューが終わったあともしばらく拍手止まってなかったですからね…

 

 まとめ

・公式サイトのイベント情報は読んでおいたほうがいい

・座りながら観られるイベントは良い

・This is 天堂真矢

 

 おわり

Tokyo 7th シスターズ 4th Anniversary Live のはなし

2点だけ。

 

Le☆S☆Ca植田ひかるさんについて

振り返ってみると、自分が思うLe☆S☆Caの魅力は不完全さにあると思っていた部分があった。

総監督茂木もその言葉を使って彼女たちを表現したことがあるそうで、そうなると

まさにそう意図された通りに感情を動かされていたことになる。

ただ、4thで見た彼女らは……

いよいよ、777☆Sに並び立つユニットになれたのかなと感じた。

 

じゃあLe☆S☆Caが持っていた不完全さの一番の要因って何なんだ?となったときに、

植田ひかるさんの名前が出てこないことはないだろう。

 

Tokyo 7th シスターズ の顔であり、春日部ハルであり、アイドル然とした振る舞いを余すことなく

魅せてくれる篠田みなみさんは、時間を掛けて、いわば後天的にそう”なった”ように思う。

(悪く言っているわけではないということは理解してほしい)

それとは逆に、植田ひかるさんはまさに天然物。

 

映像化されていない2nd昼公演、僅かながらMCで時間を与えられた植田ひかるさんは

まさにしどろもどろ、何を話していたかまではさっぱり覚えてないが、

見ているこちらが不安になるような状態だったことを今でもよく覚えている。

それもそのはず、あの時点で彼女がああいうステージに立つのはあれが初めてだったのでは?

(ちゃんと調べたわけではない)

ただ、MC以外の部分では慣れがないとか他に劣っているとか、そういうことを思った記憶はなく、

ずっと泣き出しそうな表情をしていて、何か人を惹きつける子だなという印象があった。

 

未だにあのとき見たままの原石のようでもあり、でも4thで見た彼女は、

あの頃のたどたどしい姿とは全く違っていて、

「不完全」と表現することはもうできないなと感じた。

 

777☆SISTERSについて

上でLe☆S☆Caについて「いよいよ、777☆Sに並び立つユニットになれたのかなと感じた」と

書いたばかりでアレなんですが、彼女たちもまったく歩みを止めていなかった。

 

正直なところ、777☆Sは武道館限定の環境適応力《フィールド・パワーソース》によって

攻撃力が30パーセントUP! してるもんだとばかり思っていたんですが、

4thでの彼女たちを見たらあれは一過性のものじゃなく、

確実に、ユニットとしてもう一段上のレベルに進んだんだなと感じた。

 

実際、3rdまでのライブでさ、777☆Sの登場であんなに会場湧いてた?

メモリアル以前の777☆Sは「ナナシスという物語の主軸」みたいな特殊な立ち位置であって、

実際のところ支配人たちは、777☆Sに内包されたユニットのほうが楽しみだな、と

思ってる人も多かったんじゃないか?

少なくとも、自分はそういう風に思っていた部分はあった。

でも、メモリアルを経て変わった。

 

次のユニット紹介の映像が流れて、「777☆SISTERS」が出てきたときの会場の支配人たちの歓声、

セブンスシスターズよりも大きかったように感じたし、いよいよ彼女たちも、

レジェンドに並び立つ存在になってしまったか…とさえ思えた。

 

・おわり

あとはみなさんに任せます。(ここで FUNBARE☆RUNNER が流れ始める)

さようなら2レーン、Tokyo 7th シスターズ

Tokyo 7th シスターズ、通称ナナシス

2017年11月10日18時、公式ツイッターにて、「アプリゲームに関する重大告知」が行われた……

 

あのオリジナリティ溢れる、他に類を見ない、奇抜な、斬新な、

それでいてどこか抜けた感じが愛おしい……

そう、あの2レーンの音ゲーが終わってしまうことが発表されたんです!!!!!!!!!

 

ということで、2レーンの音ゲーの譜面の思い出を……

曲のリリース順に適当に書いていきたいと思います。

 

01. Star☆Glitter / セブンスシスターズ (難易度☆4・属性/ボーカリスト

クリア回数:56回(25位)

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始まりの曲ということで低難易度の特にコメントすることのない譜面。

バトライブとかのランダム選曲のときに出てくると、ノーツが遅すぎて

フルコンできないことがしばしばあった。

 

02. PRIZM♪RIZM / WITCH NUMBER 4 (難易度☆4・属性/プレイヤー)

クリア回数:53回(27位)

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溜池山王駅もしくは護国寺駅にチェックインする際によく使われる楽曲として有名。

「いつもの文字列じゃなくて~」のところで左右のロングノーツを交互に押していくところと、

「あ~~雨上がりの空に~」で小気味よく同時押しノーツとシングルノーツが降ってくるところが良い。

 

03. AOZORA TRAIN / SiSH (難易度☆4・属性/バラドル

クリア回数:81回(15位タイ)

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そこまでコンボを切らさず来ていると、「そっとね~~~~~~~」の部分で

Sisters Timeに突入するときのキュイーーーーーーーーーンみたいな音が重なるのが良い。

キャプチャはキャプチャ時にミスってSISTERS TIMEが終わった瞬間。

ところで、SISTERS TIME って何?

 

04. オ・モ・イ アプローチ / NI+CORA (難易度☆4.5・属性/ダンサー)

クリア回数:87回(13位)

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唯一の難易度☆4.5曲。

全体的にノリに乗っていれば気分よくフルコンできるはずの曲ではあるが、

「私だけに既に聞こえてる」の部分だけ何かちょっとズレません?

それでも好きな譜面のひとつ。

 

05. たいくつりぼん / サンボンリボン (難易度☆2.5・属性/モデル)

クリア回数:29回(36位)

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唯一の難易度☆2.5曲で最低難易度の曲。

特に何も言うことはない。

ウィークリーミッションのカモにされることが多かっただろうか?

キャプチャはなんとなくイヌカレー空間っぽい場面。

 

06. ワタシ・愛・forU!! / 4U (難易度☆6・属性/プレイヤー)

クリア回数:75回(19位タイ)

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判定が厳しく、GREATを叩いたときのベーンみたいな音によって曲の爽快感が失われる。

このリリース順にしては短めのロングノーツ+同時押しなんかがあって少しややこしい。

クリア回数が多いのは、純粋に曲が好きだからっていう話だと思います多分。

亜麻百合高等学校制服は何故カード化されないのだろう……

 

07. B.A.A.B. / KARAKURI (難易度☆5・属性/モデル)

クリア回数:116回(6位)

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地味に唯一難易度☆5に設定されている曲。

なんというか素直な譜面で好き。好きな譜面ランキングだと4位か5位ぐらい。

上にキャプチャした終盤2回目の「keep in keep in mine」のところが軽快で良い。

 

08. H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!! / 777☆SISTERS (難易度☆6・属性/ボーカリスト

クリア回数:79回(18位)

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「きっとずっと知っていた」のところで同時押しノーツが小刻みにバンバン来るのが良い。

初っ端の小刻みなロングノーツで即GREATが出ると早速テンションが下がる。

 

09. Cocoro Magical / 777☆SISTERS (難易度☆6・属性/ダンサー)

クリア回数:39回(33位)

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「胸に秘めた わたしの最終兵器」の同時押しノーツ連打と、「それだけで素敵だな」の

リズムに合わせた左右のシングルノーツが良い。

なんでこんなにクリア回数が少ないのかよくわからないぐらい良い譜面。

 

10. Sparkle☆Time!! / セブンスシスターズ (難易度☆5.5・属性/バラドル

 クリア回数:110回(9位)

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CLAP! CLAP! CLAP! ハジける心…

単純に曲が好きだったので意図的にクリアランクSを狙いに行ったもの。

「1,2,3, 歌声が 4,5,6, 集まって」の部分がリズミカルに叩けて良いが、

難易度的なものもあって語ることのできる部分はそれほど多くない。

 

11. KILL☆ER☆TUNE☆R / 777☆SISTERS (難易度☆5.5・属性/モデル)

クリア回数:81回(15位タイ)

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同時押しノーツの片方だけがロングノーツになってるやつが連続してくるパターンのやつが出てくる。

トゥーサーウザンサーティーフォー…トゥーサーウザンサーティーフォー…の部分が良いと言われれば良い。

 

12. Hello...my friend / 4U (難易度☆6.5・属性/ボーカリスト

クリア回数:44回(31位)

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4Uの曲がイベント等のランダムで当たるとウッとなってしまうことが決定的になった2曲目。

難易度☆6.5に設定されているのはこの曲だけ。

判定の話以外は特にない。

以後、二度魔改造される。

キャプチャはセピア色に染まった街角。

 

13. Clover×Clover / サンボンリボン (難易度☆7・属性/プレイヤー)

クリア回数:59回(23位タイ)

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難易度ほんまに☆7もあるんか?って思いながらこれ書くためにプレイしてみたら

確かにこのリリース順で考えると明らかに今までで一番難易度が高いのがわかる。

簡単な縦連、短いロングノーツとシングルノーツの応酬等々、今までのおさらい感がある。

サンボンの曲だからってもっと大人しいイメージがあったけども、結構ノーツも多め。 

 

14. Girls Talk!! / NI+CORA (難易度☆6・属性/ダンサー)

クリア回数:101回(11位)

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好きな譜面ランキング2位にランクインしている素敵な譜面。

判定もやたらと緩いため、とにかくリズムに乗って叩いていれば良い。

どうやら自分は左右のシングルノーツをリズミカルに叩ける譜面が好きな模様。

全体的にどこもかしこも好きだけど、上はハイハイハイ!に入る前の前奏部分。

 

15. お願い☆My Boy / SiSH (難易度☆7・属性/モデル)

クリア回数:118回(5位)

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この最初のダカダンダン!の部分が気持ちいい。

ここでGREATを叩いてしまっても残りの譜面も気持ちがいいのでOK。 

SiSHらしい爽快感がある譜面ですね。(うまいこと言った~!)

 

16. 僕らは青空になる / 777☆SISTERS (難易度☆7.5・属性/バラドル

クリア回数:59回(23位タイ)

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自分がゲームを始めた当時、トリトリを除いて2大巨塔と呼ばれていたような気がする

ここまでの曲の中ではひとつ抜けた難易度を持つ曲。ノーツが多くて曲が長い。

判定もやや厳し目か。

「祈るから 願うから」の片方縦連、片方ロングノーツのところで左右が切り替わる

タイミングが難しく、よくコンボが切れてしまう。

曲調とは打って変わって爽やかさが感じられない譜面。

キャプチャは選挙の候補者名みたいに曲名が流れてくる図。

 

17. FUNBARE☆RUNNER / 777☆SISTERS (難易度☆8・属性/プレイヤー)

クリア回数:49回(29位)

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難易度は僕青より高く設定されているものの、あちらよりはとっつきやすさのあるような気がする譜面。

こちらも同じく判定は少し厳し目な気が。

「見上げれば青と入道雲」の直後の左右間隔の違うシングルノーツ連打が最難関ポイントか。

以後、高難易度の曲にはこのフンバレ連打が多様される。

キャプチャは「I☆KU☆ZOOOO!!!!!!!!」が後ろに出てるときに撮りたいなと思ったら

MISSにより SISTERS TIME が終わって発光している図。

何が テンションUP! だよ

 

18. SAKURA / WITCH NUMBER 4 (難易度☆7.5・属性/ボーカリスト

クリア回数:85回(14位)

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この難易度以上の曲をクリアしようと思ったときに大体の曲の基礎になる要素が含まれた譜面。

上の画面がそれ。右の長押し中に左の長押しが始まって、右の長押し中に左の長押しを離す…みたいな。

このいわゆるSAKURAノーツが出てくるたびに、つくづくこのナナシスの2レーンの音ゲー

叩くゲームではなく離すゲームだというのがわかってくる。

離すタイミングがよくわからんままなんとなく繋がることも多いので判定は緩めと思われる。

正直、なんとなくでコンボが繋がっているような感覚なのであまり好きな譜面ではない。

 

19. -Zero / KARAKURI (難易度☆7.5・属性/ダンサー)

クリア回数:52回(28位)

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早い。

早いだけで譜面自体はシンプル……だけど、最後の高速同時押しノーツには

苦労させられたような気がする。

 

20. TREAT OR TREAT? / 4U (難易度☆9.5・属性/モデル)

クリア回数:62回(22位)

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ナナシス2レーンの音ゲー界最高難易度☆9.5の曲。

とにかく早いが、慣れたらなんということもない……と言いたいところだが、

見えていても指の反応が間に合わないこともある。

「恋のハーフオン 怒り心頭」の後ろあたりで連打の左右が入れ替わるところがややこしい。

 

21. YELLOW / Le☆S☆Ca (難易度☆7・属性/バラドル

クリア回数:122回(3位

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曲が好きなのでかなり叩いたというのもあるけども、ちょうどこのゲームを始めたときに

この曲がまだかなり新しい曲だったこともあって、とにかくやりまくったというのもある。

上のキャプチャは「飛ぶよ!」の場面。レナいないけど……

 

22. Snow in "I love you" / 777☆SISTERS (難易度☆7・属性/ボーカリスト

クリア回数:121回(4位)

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ナナシス内で最も好きな曲。

このゲームを始めたときにちょうどこの曲のイベントが開催されてて、

当時の”最新曲”だったことも大きい。

やっぱりクリア回数を見てみても、この前後の曲のそれが抜けているのがわかる。

この曲のゲームサイズはちゃんと最後に「Snow in "I love you"」の全体コーラスが

含まれているのが最高なんですよね……。

譜面に関しては、上に書いた補正値が強すぎてちょっと冷静に紹介できません(最悪)

 

23. Behind Moon / Le☆S☆Ca (難易度☆6・属性/プレイヤー)

クリア回数:132回(2位

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これまとめてて気付いたんですけどこの曲、難易度☆6しかないんですね…。

ちょうどイベントを最初から走ったのがこの曲で、当時はいろんなひとがいわゆる

「月の裏側」ゾーン(キャプチャ)に苦しめられていたのを、例に漏れず自分も経験しました。

前奏部分は例のSAKURAノーツ、月の裏側ゾーンと、いろいろとコンボが切れる

要素はあるのに難易度☆6なんすね……ふーん。

 

24. SEVENTH HAVEN / セブンスシスターズ (難易度☆7.5・属性/モデル)

クリア回数:151回(1位

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フルコン前にクリアランクがSに到達した唯一の曲。

何故か突如スタグリの隣に移動した。

この終盤のキャプチャの部分が無茶苦茶苦手で、ここともう一箇所で無限に死んでいた。

難易度☆7.5つったら SAKURA とか セカイのヒミツ と同じなんだが……それはちょっとおかしくない? 

フルコンした人はみんなどれくらいの回数でできたんだろうか……

 

25. ラバ×ラバ / WITCH NUMBER 4 (難易度☆7・属性/ダンサー)

クリア回数:115回(7位)

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好きな譜面ランキング1位!!!!!!!!!!!!!!!

どこもかしこもいいんだが、特にこの序盤のペケペケペケペケ言いよるとこよな、

キャプチャ上の同時押しロングノーツが終わって、終わり際になると

下の同時押しノーツ単発→左右交互のシングルノーツ……

完璧です!(CV:春日部ハル)

もしDonuts社が2レーンの音ゲーを1曲だけ蘇生してあげるよって言うならこれにします。

 

 

ハァハァハァハァそろそろ書くのしんどなってきたな……

 

 

26. You Can't Win / NI+CORA (難易度☆8.5・属性/ボーカリスト

クリア回数:93回(12位)

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いかにも人を殺す譜面という印象を受ける。

とにかく怒涛のノーツラッシュなので、ちょっとでも気を抜くと死んでしまう。

この曲を初めて聴いたのがこのゲーム内でだったので、(サビがないやん!)とか、

(なんやこの無茶苦茶な譜面は!?)と、いろいろと衝撃的だった。

たぶん嫌い(苦手)な人のほうが多そうだが、個人的には好きな譜面。

縦連が多いのでデレステで言うところの Nation Blue とか Never Say Never とかの雰囲気か。違うか。

上の「あれもこれもそれもどれも」の部分。叩き切れると気持ちがいい。

クリア回数もフルコンまでに時間が掛かったというよりは好きでやってて増えた。

 

27. さよならレイニーレイディ / SiSH (難易度☆6・属性/モデル)

クリア回数:74回(21位)

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実に素直な譜面。

良い意味でひねりがなく、綺麗な譜面とも言える。

なんで2枚貼ったかっていうと、後ろの「さよならレイニーレイディ」が

「SiSH」に変化する小技を遺しておきたかったからです…

 

28. セカイのヒミツ / サンボンリボン (難易度☆7.5・属性/プレイヤー)

クリア回数:112回(8位)

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判定が厳しい曲という印象しかないが、クリア回数が異常に多いのは

一時期この曲に激ハマりしていたからだと思われる……。

なんとなくフルコンのキャプチャも遺しておこうということで。

 

29. FALLING DOWN / セブンスシスターズ (難易度☆7・属性/モデル)

クリア回数:75回(19位タイ)

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前奏部分では Girls Talk!! を彷彿とさせる軽快な譜面、少し中休みがあって

気がつけばSAKURAゾーンに突入、たまにヘイヴンゾーンに入る…みたいなやつ。

いろんな譜面のいいとこ……いや、合わせ技って感じの良譜面。

モデル属性の譜面はなかなか良いものが多い……

 

30. ハネ☆る!! / はる☆ジカ(ちいさな) (難易度☆8.5・属性/ボーカリスト

クリア回数:46回(30位)

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どことなく狂気を感じる映像が流れている画。

判定が厳し目で、短いロングノーツ+逆側シングルノーツの乱打戦で

GREATが出るたびにハァ~~~ってなってしまう心が跳ねることのない譜面。

判定の話は譜面の話になるのか?って今更思ったがそもそも判定が曲ごとに違う

リズムゲームってのが他に聞いたことが無いので総合して良いでしょう。

ハネ☆る!! なんだからロングノーツは極力なくすとかさぁ~って思いました。

 

31. Lucky☆Lucky / 4U (難易度☆8.5・属性/プレイヤー)

クリア回数:107回(10位)

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好きな譜面ランキング3位の曲です。

難易度が高いのは……ノーツが早いからか? 判定も少し厳し目?

全体的に好きなんだが、序盤の「Lucky!! Lucky!! Lucky!! Lucky!!」のところが特にいい感じ。

曲自体のイントロ部分もかっこいいよね、あそこのも好きです。

曲に素直にノリながら叩ける曲は良いですね。

 

32. TRIGGER / The QUEEN of PURPLE (難易度☆9.5・属性/ボーカリスト

クリア回数:43回(32位)

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ナナシス2レーンの音ゲー界最高難易度☆9.5の曲その2。

フンバレやらYCWで出てきた左右を違う間隔でドコドコ叩く場面が多く出てくる。

このドコドコ叩くのは嫌いじゃなくて、YCWと同じく結構好きな譜面。

このあたりからナナシスのアプリをあまり触らなくなる。

 

33. Winning Day / KARAKURI (難易度☆7・属性/ダンサー)

クリア回数:22回(39位)

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一発でフルコンした!みたいなツイートもちらほら見かけられたような気がするが

初見だとこれ ドリブルのリズムが 独特のヤツ…!! みたいな感じで面食らう。

とはいえ判定も緩く、2回目でフルコンしてしまったのでこの回数なわけですが…

あと曲のサイズも短い気がする。気のせいか?

ウィニンデェェェェーーーーーイ!!!!!!さっきっほこるフューゥゥゥチャーァァァァァーー!ー!ーーーー!

 

34. トワイライト / Le☆S☆Ca (難易度☆7・属性/バラドル

クリア回数:13回(42位タイ)

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クリア回数が最下位タイ。

上は最後の最後に譜面が気に入ってしまい、終わった後にキャプチャを撮るの図。

曲自体がどうこうというよりも、さっさとフルコンできてしまった上に

この辺のイベントにも参加しなかったのでクリア回数が増えなかったという…。

今やってみましたがノーツの速度が心地よくて楽しかったですね。

早すぎもせず、遅すぎもせず……もっとやってやりたかったよなぁ。

  

35. Fire and Rose / The QUEEN of PURPLE (難易度☆9・属性/ダンサー)

クリア回数:55回(26位)

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QoPは2曲あって難易度☆9.5と9とかいう凶悪なユニットと化した。

難易度はこっちのほうが低いけど、TRIGGERよりもフルコンに時間が掛かった気がする。

小刻みなロングノーツが連打されるやつ、難しくはないんだけどどっかでGOOD出るんだよな。

 

36. タンポポ / Le☆S☆Ca (難易度☆6・属性/バラドル

クリア回数:14回(41位)

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SAKURAをクリアした後であれば最後の部分(上)以外に驚くようなところはないのでは。

「淡い 淡い 淡い」のところがゆったりと音に沿って叩けるのが良い。

 

37. ハルカゼ~You were here~ / 777☆SISTERS (難易度☆3.5・属性/プレイヤー)

クリア回数:38回(34位)

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超ひさしぶりに難易度が激低に設定された新曲。

実際譜面を見てもクソ簡単なんだが、後ろでMV流れてるからそっちに気を取られて

コンボが切れる人も居たのでは。

TTNNのイベントにひさびさに参加したため、このあたりの曲よりはクリア回数が多め。

 

38. Hello...my friend (EMO edit) / 4U (難易度☆7.5・属性/バラドル

クリア回数:31回(35位) 

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魔改造その1。ナナシスのネタ切れ感が如実に現れている。

左右で拍の違う、同時とシングルの連打が嫌がらせのようにこれでもかと出てくる。

片側の連打だったら好きなんだが、これは最後まで自信を持って叩けなかった。

上は初っ端の同時押しノーツの連打。ここで全部PERFECTだと気持ちがいい。

 

39. Hello...my friend (HINA edit) / 4U (難易度☆8・属性/モデル)

クリア回数:28回(37位)

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魔改造その2。

ほらこういう譜面なら難しいやろ~?という、ナナシス2レーンの音ゲー譜面チームの

声が聞こえてくるような最悪な譜面。

左右のシングルノーツ連打という楽しいゾーンがいくつかあるが、そこに至るまでが

いろいろと面倒すぎて何度もやる気になれない。

 

40. WORLD'S END / セブンスシスターズ (難易度☆7.5・属性/ボーカリスト

クリア回数:17回(40位)

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kz氏が繰り出した神にも等しい楽曲に凡庸な譜面。

上の「WORLD'S END…」って言ってるとこの後ろの映像がクソかっこいい。

フォロワーもツイートしていたが、この曲をリズムゲームで叩かせるのであれば

フル尺で言うところのCメロ?と言ったらいいのか、あそこ入る前のドラムの

ドコドコドコドコ言うとるあそこを入れてくれんとどうにもならんでしょ~~~~

ま、曲のサイズ的に難しいのはわかるんですが勝負の曲でしょうこれは……なあオイ!

………7レーンの神譜面を期待しています。

 

41. スタートライン / 777☆SISTERS (難易度☆6・属性/ダンサー)

クリア回数:25回(38位)

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勝負の楽曲に凡庸な譜面……もう譜面制作チームは

7レーンのことしか考えてませんね。間違いない。

キャプチャはすべてのノーツが落ち終わった後の無の画面。

絵がかわいいんだよな。

 

42. STAY☆GOLD / 777☆SISTERS (難易度☆8・属性/バラドル

クリア回数:13回(42位タイ)

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クリア回数最下位タイ。

ナナシス運営チームのジャケット絵を最大に活用したMAD動画が後ろで無茶苦茶動いており、

2014年製のスマホを使っているとサビの乱打戦の部分で若干カクカクしてしまう。

しかしスタートラインと同じ絵を使ってここまで印象の違うのを作れるのはスゴいよね。

えっ、譜面の話…?

 

43. PUNCH'D RANKER / セブンスシスターズ (難易度☆8.5・属性/ダンサー)

 クリア回数:80回(17位)

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ちょうどこの曲をフルコンして全曲フルコンになったところでクリア回数を集計したので、

この80回というのはフルコンまでに掛かった回数と同じです。

ナナシス2レーンの音ゲー譜面制作チーム最期の作品。

全曲フルコン? させねえよみたいな悪意のある譜面。

WORLD'S END ばっかり聴いててこっちの曲あんまり聴き込んでなかったんですが、

80回もやってると耳に馴染んできてようやく好きになってきた。

ハロマイフレーンのヒナ版で書いたような苦手な連打に加え、上の部分が60回ぐらいまで

全然叩けずにかなり苦労した。僕青で書いた、左右が入れ替わるようなとこね。

 

最後に

もう数時間後にはプレイできなくなるんだからここ叩くのが気持ちいいんだよな~つって

よりによって動画も貼らずにキャプチャだけで書いてるのがもう無茶苦茶なんだが

2レーンの音ゲーの資料館みたいなこういうのがあってもええやろと思って……

昔のゲームの攻略本みたいな楽しみ方が後々できればそれでいい。

いやしかしキャプチャ撮るだけでもクソクソ疲れた……

 

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さようなら、2レーンの音ゲー

そして……ほんまありがとうな

 

最期に

 

 

8/pLanet!! 3rdLIVEに行ってきたはなし

2017年11月12日、8 beat Story♪ 8/pLanet!! 1st Anniversary 3rd LIVE

「行くぜBLITZ! 青春の想いを込めて!」に行ってきました。

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(キービジュアルがかわいい)

 

今回は……これだけ書きに来たんだよ!!(杏梨のコール)

 

これは2ndLIVEに行ったときに書いたもの

 

これは1stLIVEに行ったときに書いたもの

 

何が言いたいか……わかるか?

 

トキメキの15センチ

遂に来たんだよ!!!!!!!! これが!!!!!!!!!!!!!!!

 

まさか専用前振り映像まで引っ提げてここまでコンテンツとして持ち上げてくる曲になるとは……

とは言え、しゃもさんが「あのね…」のレコーディングに無茶苦茶力を入れたみたいな話しもあったし、

「Sweet編」と銘打った2nd昼でもやらなかったし溜めてるのは明らかだったんだよな…

いや、しかし……

 

バンドメンバー紹介の専用映像(ところでバンドメンバーを2次元キャラクターでデザインして、

その上専用映像とそれ用の音楽まで用意してるのすごない?)が終わって映像が流れ始めた頃は

もうライブ終盤で、最初はその映像自体が告知なのか何なのかすらわからんかったんだよな。

校舎が映り始めた頃には(は~ん、ライブも終盤だしサプライズで立花理香が出てきて

「学び舎の空に」歌い始めるんだろ。俺は詳しいんだ)などと

盛大に勘違いしながらもジッと画面を見守っていると……

 

ほたるの!!!!!!!!! あの制服の!!!!!!!!!!!!!!!!!1

足元が!!!!!!!!!! 出てきたんだよ!!!!!!!!!!!!!!!}(多分)

 

(!!!!!!!!!??!?!??!?!?!)と思ったのも束の間、暗闇から3人の影が現れ…

 

テレレテンテンテンテンテン…(ピアノの音です)

 

その後はなんというかブチ上がったという感覚でもなく涙したというわけでもなく、

ただただ呆然とした顔でしゃもさんの顔を追っていたことしか覚えていない…

 

あ、最後の最後に(CV:大橋彩香)が出て何もかも感情が吹き飛ぶ感覚がありましたが

それは置いておきましょうね~

大橋彩香さん………過労死するなよ!!!!!!!!!!!!!!

(注:次回4thLIVEの日程はバンドリと被ってるらしくおそらく来ないそうです)

 

はい、最初に「だけ」って言ったけど後は何か思いつくままに書きます

 

勝負の

4thLIVEが発表されましたが……「勝負の」って言ってましたね、何人か。

この規模のコンテンツに大橋彩香、例えるならセレッソ大阪ディエゴ・フォルラン

ヴィッセル神戸ルーカス・ポドルスキみたいなもんなんですよね。

まあ、反則外人みたいに不協和音をもたらすようなことは無いでしょうが

(バンドリでも他のメンバーより実績を見ればえらいことになってるのに上手に溶け込んでいる)

フォルランポドルスキも悪くない)

かなり大きなカンフル剤がこのタイミングで……本人たちもプレッシャーだろうな~

 

和氣さんも「生バンド連れてくるなんてもう…3rdで解散なのかと思ったw」とか

AfterPartyで無茶苦茶ぶっちゃけてましたが、

1st→2nd→3rd→4thと、会場の大きさが倍々ゲームになっていく、

こういう発展途上のコンテンツの行く末を見守る……楽しみですね……

 

最後に

今回もライブ前後でワイワイやってくれたオタ…もとい、同僚の先生方に感謝…

 

せっかくエビニューであだ名付けてもらったのにまだ特典映像を見る課金をケチっているので

ちゃんと見ていきたいと思います、ちゃんとな。

あと、ハニプラTVはみんな見よう。吉井彩実さんがさぁ……

 

ありがとう赤坂BLITZ(俺はリクナビ派)、ありがとうクロノス、ありがとうホリプロ

ありがとう一緒に居てくれたオタクのみなさん、ありがとう8/pLanet!!のみなさん、

ありがとう社本悠さん

 

おわり